私の出会い系サイト利用歴とは

今まで出会い系サイト・出会い系アプリを使い続けてきた私ですが、過去はかの有名な「スタービーチ」や「Mコミュ」をガラケーで使いまくり、スマホに移行してからはチャットアプリの「友達作りTalk」や「お気に入りトーク」、「ツートーク」などを使ってきました。

最近見つけた無料チャットアプリは「うさぎの森」でしたね。

無料の出会い系サービスで充分楽しんでこれた

振り返ってみると全部無料でしたが年に3~5人は会うことができ、一夜限りで終わる人もいれば交際にまで発展した人もいました。相手も多種多様で10歳以上年上の方、逆に10歳以上年下とかもあったりとそれなりに楽しむこともできました。

30歳も半ばを過ぎると相手は既婚者ということが多くなり旦那さんに隠れて会うこともしばしばありましたが、バレてトラブルになったことも2回ほどありました。もう完全に出会い系サイト・アプリの虜になってしまいプライベート携帯だけでは不具合が生じるようになってきました。

携帯電話2台持ちへ

気が付くとある日携帯電話を増台すべく大手電気店の携帯電話コーナーに向かっていったのでした。なぜ1台じゃ不都合なのかと言うとどっぷりと出会い系に浸かってしまい交流相手が増えてくると、ありとあらゆる時に携帯の呼び出し音が鳴ります。

仕事中はもとより友人と遊んでいる時、彼女といる時などなど。特に彼女といる時などに鳴りまくるとなると怪しさ全開です。そもそも彼女いるのに出会い系かよ…って例えばの話です!

ガラケーからスマホへ

ご存じの方も多いとは思うのですが「スタービーチ」「Mコミュ」というのはかつての2枚看板と言われるサービスでしたが突然スタービーチは終了。

「Mコミュ」もアイリィなどと名前を変えたり何度かサービスを変えた後、未確認ではありますが今も残っているようです(Mコミュは強制退会になってしまったので…)。この2大サービスが終演を迎え出会い系のサービスは一時期冬の時代を迎えます。

その後、スマホやPCの普及に併せてモバゲーやGREE、mixiなどのSNSが台頭してきました。

SNSに関してはそれなりに楽しむこともできました。特にGREEは当時飛ぶ鳥を落とす勢いの企業であり、利用者数も膨大なものとなっていて幅広い女性が利用していたのも特徴です。

しかしこのSNSサービスはシステムの管理や収益向上のために大手企業が運営していて、掲示板等の監視が非常に厳しく行われていました。最初は平気だったアドレス交換もいつしか強制退会の対象になるなどし段々と使わなくなりました。

携帯電話の進化同様に出会い系の進化も早い!

前述したように絶大な人気を誇ったスタービーチは終焉を迎えしばらく経ちましたが、出てくるのは携帯電話の画面の大きさを活かした情報のやり取りがメインとなるSNSです。

また、出会い系サイトを通じた犯罪の増加によりSNSを含むメッセージをやり取りするようなサイトでは個人情報の交換の禁止、年齢認証など、健全化を目指した出会い系作りが推進されてきました。こうなってくると魅力は一気に下がってしまい出会い系から一時期遠ざかるのでした。

チャットアプリの台頭が始まる

おとなしくSNSでメッセージ交換を楽しんでいた頃、チャットアプリの存在を聞かされます。というか雑誌で見かけます。最初はその完成度の高さや情報量に脅かされました。

特徴として過去では考えられないくらい写真や年齢、プロフィールの情報が細かく掲載されています。特に写真については今現在では必須項目というくらい当たり前の項目になっていますね。

写メ見たさのあまり何個か試してみましたが実はあれもこれもサクラのような業者のようなつかみどころのない女性ばっかりでした。写メもやたらかわいいか綺麗な人ばかりでしたね。